嫉ぶ(読み)そねぶ

精選版 日本国語大辞典 「嫉ぶ」の意味・読み・例文・類語

そね・ぶ【嫉】

  1. 〘 他動詞 バ四段活用 〙そねむ(嫉)
    1. [初出の実例]「下賤の業の中に他の外財を忌(ソネフ)をば嫉と為す」(出典:法華義疏長保四年点(1002)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 外財 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む