嫉ぶ(読み)そねぶ

精選版 日本国語大辞典 「嫉ぶ」の意味・読み・例文・類語

そね・ぶ【嫉】

  1. 〘 他動詞 バ四段活用 〙そねむ(嫉)
    1. [初出の実例]「下賤の業の中に他の外財を忌(ソネフ)をば嫉と為す」(出典:法華義疏長保四年点(1002)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 外財 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む