嫦娥四号(読み)ジョウガヨンゴウ

デジタル大辞泉 「嫦娥四号」の意味・読み・例文・類語

じょうが‐よんごう〔ジヤウガよんガウ〕【嫦娥四号】

中国月探査機嫦娥3号に続き、2018年12月に打ち上げられ、2019年1月に世界初となる月の裏側への着陸に成功した。探査機との通信のため、ラグランジュ点(L2)に中継用の通信衛星鵲橋じゃっきょうが配置された。→嫦娥計画

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む