コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

着陸 チャクリク

2件 の用語解説(着陸の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちゃく‐りく【着陸】

[名](スル)飛行機が降下し、地上に降りること。「定刻に着陸する」「離着陸」⇔離陸

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ちゃくりく【着陸】

( 名 ) スル
飛行機などが地上に降りること。 ↔ 離陸 「無事-した」 「胴体-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の着陸の言及

【飛行機】より

…これに反しそれぞれに最小速度が決まっていて,それ以下の速度では飛ぶことができないのは,飛行機のもつ致命的な欠陥といえる。
[離陸および着陸と失速速度]
 飛行機は最小速度以上の速度でなければ飛ぶことができないので,離陸の場合は,静止の状態から離陸に適する速度まで加速するために,地上を滑走する必要がある(垂直離着陸機は除く)。また着陸のときも,適当な速度で進入してきて接地し,減速停止するまでに地上滑走をしなければならない。…

※「着陸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

着陸の関連キーワードセスナ天降り人雨下急降下錐揉み降着来降緊急降下降下部隊高翼飛行機

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

着陸の関連情報