着陸(読み)ちゃくりく

精選版 日本国語大辞典「着陸」の解説

ちゃく‐りく【着陸】

〘名〙 飛行してきた航空機が地上に降り着くこと。〔新しき用語の泉(1921)〕
※百鬼園随筆(1933)〈内田百〉飛行場漫録「飛行機が著陸した後」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

世界大百科事典内の着陸の言及

【飛行機】より

…これに反しそれぞれに最小速度が決まっていて,それ以下の速度では飛ぶことができないのは,飛行機のもつ致命的な欠陥といえる。
[離陸および着陸と失速速度]
 飛行機は最小速度以上の速度でなければ飛ぶことができないので,離陸の場合は,静止の状態から離陸に適する速度まで加速するために,地上を滑走する必要がある(垂直離着陸機は除く)。また着陸のときも,適当な速度で進入してきて接地し,減速停止するまでに地上滑走をしなければならない。…

※「着陸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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