嬉しぶ(読み)ウレシブ

デジタル大辞泉 「嬉しぶ」の意味・読み・例文・類語

うれし・ぶ【×嬉しぶ】

[動バ上二]うれしく思う。うれしがる。うれしむ。
「一ひとりの童子を将ゐて、雪の上に―・ぶ」〈皇極紀〉

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関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「嬉しぶ」の意味・読み・例文・類語

うれし‐・ぶ【嬉】

  1. 〘 自動詞 バ上二段活用 〙 うれしい気持になる。うれしむ。
    1. [初出の実例]「形容(すかた)温雅(みやひか)なるを見て、乃ち、和顔悦色(ウレシヒ)たまふて曰はく」(出典:日本書紀(720)雄略二年一〇月(図書寮本訓))

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