嬲切(読み)なぶりぎり

精選版 日本国語大辞典 「嬲切」の意味・読み・例文・類語

なぶり‐ぎり【嬲切】

  1. 〘 名詞 〙 もてあそびながら少しずつ切りきざむこと。苦しめて切ること。
    1. [初出の実例]「鋸にてなぶり切(ギリ)に頸を切たり共申」(出典源平盛衰記(14C前)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む