精選版 日本国語大辞典 「嬲殺」の意味・読み・例文・類語
なぶり‐ごろし【嬲殺】
- 〘 名詞 〙 なぶり殺すこと。もてあそびながら殺すこと。
- [初出の実例]「なぶりごろしにぞせられける」(出典:平治物語(1220頃か)下)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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