精選版 日本国語大辞典 の解説
こ【子】 孝(こう)せんと思(おも)えども親(おや)待(ま)たず
- 子がその親に孝を尽くそうとする頃には、親はすでに亡くなっている。子養わんと欲すれど親待たず。風樹の嘆。
- [初出の実例]「植木静かならんと思へども、風やまず、子孝せんと思へどもおやまたず」(出典:栄花物語(1720‐92頃)うたがひ)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...