精選版 日本国語大辞典 の解説
こ【子】 孝(こう)せんと思(おも)えども親(おや)待(ま)たず
- 子がその親に孝を尽くそうとする頃には、親はすでに亡くなっている。子養わんと欲すれど親待たず。風樹の嘆。
- [初出の実例]「植木静かならんと思へども、風やまず、子孝せんと思へどもおやまたず」(出典:栄花物語(1720‐92頃)うたがひ)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...