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孔子鳥 コウシチョウ

デジタル大辞泉の解説

こうし‐ちょう〔‐テウ〕【孔子鳥】

中国北東部、遼寧(りょうねい)省の中生代ジュラ紀後期から白亜紀前期の地層で発見された初期鳥類。ドイツで発見された始祖鳥と同様、翼に爪があるものの、より現生鳥類に近い。雄は長い尾羽をもつことがわかっている。名称は古代中国の思想家孔子にちなむ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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