存慰(読み)そんい(ゐ)

普及版 字通 「存慰」の読み・字形・画数・意味

【存慰】そんい(ゐ)

たずね慰める。魏・応〔五官中郎将(曹丕)の建章台の集ひに侍す〕詩 和顏、以(すで)に暢(のび)やかに 乃ち肯て細みる 詩をりて存慰せらる 小子の宜しきに非ず

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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