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小子 ショウシ

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デジタル大辞泉の解説

しょう‐し〔セウ‐〕【小子】

[名]
子供。
律令制で、4歳以上16歳以下の男子の称。
[代]
一人称の人代名詞。自分をへりくだっていう語。小生。
「―近頃閑暇の折柄」〈逍遥当世書生気質
二人称の人代名詞。目上の者や師匠が目下の者や弟子をいう語。
「先生曰く、―しるせ、我その語を伝へん」〈洒・雑文穿袋〉

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大辞林 第三版の解説

しょうし【小子】

( 名 )
子ども。童子。
律令制で、四歳以上、一六歳以下の男子。
( 代 )
一人称。自分をへりくだっていう語。小人。小生。 「 -近頃閑暇の折柄、二三の小説を繙読して/当世書生気質 逍遥
二人称。目上の者が目下の者をさしていう語。おまえ。 「 -しるせ、われその語をつたへん/洒落本・雑文穿袋」

出典|三省堂
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