
の器である
(さい)をつけた形は才。在の初文で、神がここに在り、その占有支配する意を示す。その聖化の儀礼によって、生存が保障されることを存という。〔説文〕十四下に「恤(うれ)ひ問ふなり」とあり、才声とするが声が合わず、〔段注〕に在の省文に従うとする。才は在の初文である。在は才と士に従い、士は鉞頭の象。才にさらに聖器の鉞(まさかり)を加えた形で、存在はほとんど同義に用いる。
(せん)と通じ、すすめる、そなえる。
など二字を収める。
はまた
(薦)に作る。
▶・存恤▶・存潤▶・存処▶・存剰▶・存心▶・存神▶・存生▶・存想▶・存続▶・存蓄▶・存
▶・存念▶・存否▶・存撫▶・存覆▶・存亡▶・存没▶・存命▶・存目▶・存問▶・存養▶・存立▶・存労▶・存録▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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