学びて時にこれを習う、また楽しからずや(読み)まなびてときにこれをならう、またたのしからずや

故事成語を知る辞典 の解説

学びて時にこれを習う、また楽しからずや

学問の楽しさを述べたことば。

[由来] 「論語がく」に出て来る、孔子のことばから。「学びて時にこれを習う、た楽しからずや(学んだことを繰り返し復習して自分のものとしていく。これほどの喜びはない)」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む