学びて時にこれを習う、また楽しからずや(読み)まなびてときにこれをならう、またたのしからずや

故事成語を知る辞典 の解説

学びて時にこれを習う、また楽しからずや

学問の楽しさを述べたことば。

[由来] 「論語がく」に出て来る、孔子のことばから。「学びて時にこれを習う、た楽しからずや(学んだことを繰り返し復習して自分のものとしていく。これほどの喜びはない)」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む