孫を嗣ぐ(読み)そんをつぐ

精選版 日本国語大辞典 「孫を嗣ぐ」の意味・読み・例文・類語

そん【孫】 を=嗣(つ)ぐ[=引(ひ)く]

  1. 血統を引く。遺伝する。
    1. [初出の実例]「狐の子は、子狐より、父がそんをつきて、此冠者が面のしろさよ」(出典:曾我物語(南北朝頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む