宇宙飛行士の船外活動

共同通信ニュース用語解説 「宇宙飛行士の船外活動」の解説

宇宙飛行士の船外活動

飛行士宇宙服を着て船外で行う活動EVAとも呼ばれる。国際宇宙ステーションの組み立てや修理、部品交換などを行ってきた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、1997年に土井隆雄どい・たかおさんが日本人として初めて実施するなど、これまでに計4人が経験。世界で初めての船外活動は、旧ソ連のアレクセイ・レオノフ飛行士が65年に行った。ステーション関連では今年2月28日(米国時間)までに計235回、約1500時間にわたって行われている。

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