守り詰む(読み)まもりつむ

精選版 日本国語大辞典 「守り詰む」の意味・読み・例文・類語

まもり‐つ・む【守詰】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 じっと見つめる。見つめ続ける。見守る。まもりいる。まぼりつむ。
    1. [初出の実例]「狼が〈略〉口なめつりをして守りつめてをるぞ」(出典:玉塵抄(1563)三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む