安土時代(読み)あずちじだい

精選版 日本国語大辞典 「安土時代」の意味・読み・例文・類語

あずち‐じだいあづち‥【安土時代】

  1. 織田信長が江州(滋賀県)安土に城を築いて本拠としたことにもとづいていう織田時代の別称。永祿一一年(一五六八)信長が入京した時から、または、天正元年(一五七三)信長が最後の足利将軍を追放してから、天正一〇年(一五八二)京都本能寺で殺されるまでの間をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む