安土時代(読み)あずちじだい

精選版 日本国語大辞典 「安土時代」の意味・読み・例文・類語

あずち‐じだいあづち‥【安土時代】

  1. 織田信長江州滋賀県安土に城を築いて本拠としたことにもとづいていう織田時代の別称。永祿一一年(一五六八信長が入京した時から、または、天正元年(一五七三)信長が最後の足利将軍を追放してから、天正一〇年(一五八二)京都本能寺で殺されるまでの間をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む