安宅正路(読み)あんたくせいろ

大辞林 第三版の解説

孟子 離婁上仁、人之安宅也。義、人之正路也による
仁と義。

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 (「孟子‐離婁・上」の「仁、人之安宅也。義、人之正路也。曠安宅而弗居、舎正路而不由、哀哉」による) 仁と義をいう。仁は人の身を立てるべき地で、安らかな住居にたとえ、義は人のふむべき道で、正路にたとえたもの。

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四字熟語を知る辞典の解説

仁とをいう。

[解説] は人の身を立てるべき地で、安らかな住居にたとえ、義は人のふむべきで、正路にたとえたもの。

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