安宅正路(読み)アンタクセイロ

デジタル大辞泉 「安宅正路」の意味・読み・例文・類語

あんたく‐せいろ【安宅正路】

《「孟子」離婁上から》人としてふみ行うべき道。仁と義。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「安宅正路」の意味・読み・例文・類語

あんたく‐せいろ【安宅正路】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「孟子‐離婁・上」の「仁、人之安宅也。義、人之正路也。曠二安宅一而弗レ居、舎二正路一而不レ由、哀哉」による ) 仁と義をいう。仁は人の身を立てるべき地で、安らかな住居にたとえ、義は人のふむべき道で、正路にたとえたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「安宅正路」の解説

安宅正路

仁と義をいう。

[解説] 仁は人の身を立てるべき地で、安らかな住居にたとえ、義は人のふむべき道で、正路にたとえたもの。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む