安富祖風(読み)あぶそふう

精選版 日本国語大辞典 「安富祖風」の意味・読み・例文・類語

あぶそ‐ふう【安富祖風】

  1. 〘 名詞 〙 琉球音楽三線(さんしん)楽の一派安富祖正元一七八五‐一八六五)に始まる。野村風とともに三線楽の二大楽風。安富祖流。嘉陽風。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む