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安敬尼 あんきょうに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安敬尼 あんきょうに

?-? 奈良時代の尼僧。
国分尼寺法華寺にはいる。「律論疏集伝等本収納并返送帳」によると,天平(てんぴょう)15年(743)5月1日阿刀酒主(あとの-さかぬし)が,「四分律」2部12巻を金光明寺写経所から借りうけ,書写をおえて返送したさい,うち2巻を安敬尼が納受している。安教尼ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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