安敬尼(読み)あんきょうに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安敬尼」の解説

安敬尼 あんきょうに

?-? 奈良時代尼僧
国分尼寺法華寺にはいる。「律論疏集伝等本収納并返送帳」によると,天平(てんぴょう)15年(743)5月1日阿刀酒主(あとの-さかぬし)が,「四分律」2部12巻を金光明寺写経所から借りうけ,書写をおえて返送したさい,うち2巻を安敬尼が納受している。安教尼ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む