安沢谷村(読み)やすざわたにむら

日本歴史地名大系 「安沢谷村」の解説

安沢谷村
やすざわたにむら

[現在地名]八尾町安谷やすたに

二ッ屋ふたつや村の南、大長おおなが谷北部のそで山の西麓にある。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳では栗須くりす村の一五町ほど南東にある枝村新田としてみえ、高四二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 富山県 幕末

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む