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安芸椿坊 あき ちんぼう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安芸椿坊 あき-ちんぼう

?-? 戦国時代の僧。
還俗(げんぞく)しようとして父井上与三右衛門就次にゆるされなかったが,16歳のとき安芸(広島県)で尼子経久(1458-1541)の兵とたたかって3騎をたおし,その武勇を父にみとめられ武士にもどった。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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