安芸(読み)あき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

安芸
あき

市中東部,東区北半の地区。旧町名。 1974年広島市編入太田川分流の猿猴川 (えんこうがわ) に注ぐ温品川 (ぬくしながわ) の流域に位置し,住宅団地や一般住宅が密集している。北部の馬木,福田は植木の産地。山陽自動車道の広島東インターチェンジがある。

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デジタル大辞泉の解説

あき【安芸】

旧国名の一。ほぼ現在の広島県西半分にあたる。芸州(げいしゅう)。
高知県東部の土佐湾に面する市。戦国時代、安芸氏が居城。武家屋敷が多く残る。瓦(かわら)・陶器を特産。人口2万(2010)。
広島市の区名。市の東部に位置する。

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