精選版 日本国語大辞典 「安達檀弓」の意味・読み・例文・類語
あだち‐の‐まゆみ【安達檀弓】
- 〘 名詞 〙 =あだたらまゆみ(安太多良真弓)
- [初出の実例]「みちのくのあだちのまゆみわが引かば末さへよりこ、しのびしのびに〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)神あそびの歌・一〇七八)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...