安達檀弓(読み)あだちのまゆみ

精選版 日本国語大辞典 「安達檀弓」の意味・読み・例文・類語

あだち‐の‐まゆみ【安達檀弓】

  1. 〘 名詞 〙あだたらまゆみ(安太多良真弓)
    1. [初出の実例]「みちのくのあだちのまゆみわが引かば末さへよりこ、しのびしのびに〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)神あそびの歌・一〇七八)

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