精選版 日本国語大辞典 「安達檀弓」の意味・読み・例文・類語
あだち‐の‐まゆみ【安達檀弓】
- 〘 名詞 〙 =あだたらまゆみ(安太多良真弓)
- [初出の実例]「みちのくのあだちのまゆみわが引かば末さへよりこ、しのびしのびに〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)神あそびの歌・一〇七八)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...