完優白質岩(読み)かんゆうはくしつがん

最新 地学事典 「完優白質岩」の解説

かんゆうはくしつがん
完優白質岩

hololeucocratic rock

優白質岩のうち,ほとんど無色鉱物のみ(色指数12.5%以下)からなる岩石で,一般に完晶質のものについて用いる。無色鉱物には,白雲母・メリライト・りん灰石等を含めたり含めなかったりする。A.Lacroix使用。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田崎

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む