宍戸睦郎(読み)ししど むつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宍戸睦郎」の解説

宍戸睦郎 ししど-むつお

1929-2007 昭和後期-平成時代の作曲家。
昭和4年1月6日生まれ。池内友次郎に師事,昭和28年からパリ国立音楽院でメシアンらにまなぶ。35年「ピアノ協奏曲第1番」で芸術祭奨励賞。50年「ピアノ協奏曲第2番」で福山賞。桐朋学園短大教授,洗足学園大教授。平成19年2月3日死去。78歳。北海道出身。東京芸大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む