宗貞(読み)そうてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗貞」の解説

宗貞 そうてい

?-? 織豊時代の仏師。
天正(てんしょう)14年(1586)豊臣秀吉が発願した京都方広寺の大仏造立に弟の宗印とともにたずさわる。現存作に奈良伝香寺釈迦(しゃか)像,京都大徳寺方丈の釈迦像,和歌山県青岸渡寺(せいがんとじ)阿弥陀(あみだ)像など。法印。通称は奈良下御門(しもみかど)大仏師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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