コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宗貞 そうてい

1件 の用語解説(宗貞の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宗貞 そうてい

?-? 織豊時代の仏師。
天正(てんしょう)14年(1586)豊臣秀吉が発願した京都方広寺の大仏造立に弟の宗印とともにたずさわる。現存作に奈良伝香寺釈迦(しゃか)像,京都大徳寺方丈の釈迦像,和歌山県青岸渡寺(せいがんとじ)阿弥陀(あみだ)像など。法印。通称は奈良下御門(しもみかど)大仏師。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

宗貞の関連キーワード康正織豊時代長元一雲円悦快円(2)芝侍従治兵衛(1)茶深屋道味

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

宗貞の関連情報