宙合(読み)ちゆうごう(ちうがふ)

普及版 字通 「宙合」の読み・字形・画数・意味

【宙合】ちゆうごう(ちうがふ)

天地古今を合わせていう。〔管子、宙合〕天地は~物の(ふくろ)なり。宙合の、上は天の上にじ、下は地の下に泉し、外は四の外に出づ。天地を合絡(がふらく)し、以て一裹(いつくわ)と爲す。

字通「宙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む