定徳寺(読み)じようとくじ

日本歴史地名大系 「定徳寺」の解説

定徳寺
じようとくじ

[現在地名]中村区日比津町一丁目

長秋山と号し、日蓮宗。本尊釈迦如来。寺伝によれば、「尾州愛智郡泥津長秋山常徳寺」はもと天台宗であったが、僧日悚が上萱津かみかやづ妙勝みようしよう(現海部郡甚目寺町)につき、延文五年(一三六〇)に創建し日蓮宗に改宗した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 漢詩文 和歌 貫主

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む