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定数変化法 ていすうへんかほうmethod of constant variation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

定数変化法
ていすうへんかほう
method of constant variation

微分方程式 dx/dt-λxf(t) を解くのに,dx/dt-λx=0 の解 xceλt の定数 c を変数にした x(t)=u(t)eλt を考えて,u に関する微分方程式に帰着させて解く方法をいう。差分方程式についても,同様の方法が使える。

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