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定額電灯料金 ていがくでんとうりょうきん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

定額電灯料金
ていがくでんとうりょうきん

電気料金制度における支払形態の一つで,電灯および小型機器の総取付け口数が4灯以下で,しかも総容量が 400W以下の電灯需要に適用される料金。使用量が少く,需要家間の使用態様の差も大きくないところでは,使用電力量の計量を行わず,定額料金を徴収するシステムである。現在ではこの料金システムを使用することはごくわずかであり,従量電灯料金がほとんどとなっている。

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