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電灯 でんとう electric lamp

4件 の用語解説(電灯の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

電灯
でんとう
electric lamp

電気を利用した灯火のことで,特に照明用の光源をいう。白熱電球による灯火をさす場合もある。広義には,広告や装飾用のネオンサイン写真用電球類,信号灯,太陽灯,殺菌灯なども含む。発光方式で分類すると次のとおり。

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デジタル大辞泉の解説

でん‐とう【電灯】

電気エネルギーを利用した灯火。電気。「電灯がつく」「電灯を消す」「懐中電灯

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世界大百科事典 第2版の解説

でんとう【電灯 electric light】

電気エネルギーを光エネルギーに変換する人工光源の総称。人類による火の起源は約170万年前の焚火(たきび)であり,その後,篝火(かがりび),脂燭(しそく),松明(たいまつ)から,油灯(前3000年),蠟燭(ろうそく),石油ランプ,ガス灯に至るまで,いずれも燃焼光源であった。電灯の歴史はわずか180年弱にすぎないが,その発達は目覚ましいものがある。 電気利用の最初のあかりは,1808年,イギリスのH.デービーによる実用炭素アーク灯の発明であり,日本では78年3月25日に,工部大学校フランス製デュボスクアーク灯の初点火があり,後年,この日を〈電気記念日〉に制定している。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

電灯
でんとう

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