宝来市松(読み)ほうらい いちまつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宝来市松 ほうらい-いちまつ

1881-1956 大正-昭和時代前期の銀行家。
明治14年11月3日生まれ。住友銀行をへて日本興業銀行にはいる。大正13年理事,昭和12年総裁となり,戦時体制下の中心的金融機関として発展させた。商工組合中央金庫理事長などもつとめた。昭和31年6月22日死去。74歳。大阪出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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