実も蓋もない(読み)みもふたもない

精選版 日本国語大辞典 「実も蓋もない」の意味・読み・例文・類語

み【実】 も 蓋(ふた)もない

  1. み(身)も蓋もない
    1. [初出の実例]「左様言って見ると、実も蓋もありませんけど」(出典:人情本・花筐(1841)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む