実南天(読み)みなんてん

精選版 日本国語大辞典 「実南天」の意味・読み・例文・類語

み‐なんてん【実南天】

  1. 〘 名詞 〙 結実している南天。赤い実をつけた南天。《 季語・秋‐冬 》
    1. [初出の実例]「実南天紅葉もして真赤也」(出典:鈴木花蓑句集(1947)〈鈴木花蓑〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む