コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

実矧ぎ サネハギ

デジタル大辞泉の解説

さね‐はぎ【×矧ぎ】

板の接合法の一。一方の板の側面に彫った溝に、他方の板に作った突起(実(さね))を差し込んで接合する本実矧ぎと、両方のに溝を彫り、細い棒(雇い実)を差し込んで接合する雇い実矧ぎとがある。さねつぎ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さねはぎ【実矧ぎ】

板の接ぎ方の一。一方の板に実さねを、他方の板にそれを受ける溝を作って接ぎ合わせる方法。さねつぎ。 → 雇い実ざね矧ぎ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android