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実綿 じつめん

大辞林 第三版の解説

じつめん【実綿】

ワタの種子についたままの綿毛。

みわた【実綿】

摘み取ったままの、種子のついた綿花。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の実綿の言及

【木綿】より

…繰綿機(くりわたき)にかけて繊維を種子と分離する。繰綿を終わったワタの繊維は原綿(げんめん)と呼ばれ,種子と繊維のついた実綿(じつめん)から重量で3分の1得られる。原産地はインドとアメリカで,インドでは前2000年ころからワタが栽培されていたらしい。…

※「実綿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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