実蠅(読み)ミバエ

デジタル大辞泉 「実蠅」の意味・読み・例文・類語

み‐ばえ〔‐ばへ〕【実×蠅/果×蠅】

双翅そうしミバエ科昆虫総称体長5、6ミリのものが多く、頭部は半球形をし、はねは透き通って斑紋はんもんのあるものが多い。幼虫うじで、果実や花・葉・茎などに食い入る。チチュウカイミバエ・ミカンコミバエ・ウリミバエなどが農業害虫として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 双翅

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む