実蠅(読み)ミバエ

デジタル大辞泉 「実蠅」の意味・読み・例文・類語

み‐ばえ〔‐ばへ〕【実×蠅/果×蠅】

双翅そうしミバエ科昆虫総称体長5、6ミリのものが多く、頭部は半球形をし、はねは透き通って斑紋はんもんのあるものが多い。幼虫うじで、果実や花・葉・茎などに食い入る。チチュウカイミバエ・ミカンコミバエ・ウリミバエなどが農業害虫として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 双翅

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む