実門村(読み)さねかどむら

日本歴史地名大系 「実門村」の解説

実門村
さねかどむら

[現在地名]山武町実門

沖渡(おきわたし)村の北東に位置し、境(さかい)川が流れる。元禄郷帳に村名がみえ、埴谷(はにや)村枝郷とあり、高四一石余。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳では家数八。享和四年(一八〇四)の武射・山辺両郡村々高帳では高岡藩領のほか幕府領三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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