室秋津島宮(読み)むろあきつしまのみや

日本歴史地名大系 「室秋津島宮」の解説

室秋津島宮
むろあきつしまのみや

孝安天皇の宮。「古事記」孝安天皇段に「葛城の室の秋津島宮」、「日本書紀」孝安天皇二年一〇月条に「都を室の地に遷す。是を秋津嶋宮と謂ふ」とあり、「帝王編年記」には「室秋津嶋宮大和国葛上郡、今掖上池南西田中也」とあるが、「大和志」が室に比定

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 古墳 石標

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む