宮仕所(読み)みやづかえどころ

精選版 日本国語大辞典 「宮仕所」の意味・読み・例文・類語

みやづかえ‐どころみやづかへ‥【宮仕所】

  1. 〘 名詞 〙 宮仕えをする所。禁中などの、宮仕え先。
    1. [初出の実例]「宮つかへ所は、内、后宮、その御腹の姫宮、一品の宮、斎院はつみふかけれど、をかし」(出典:能因本枕(10C終)二三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む