宮仕所(読み)みやづかえどころ

精選版 日本国語大辞典 「宮仕所」の意味・読み・例文・類語

みやづかえ‐どころみやづかへ‥【宮仕所】

  1. 〘 名詞 〙 宮仕えをする所。禁中などの、宮仕え先。
    1. [初出の実例]「宮つかへ所は、内、后宮、その御腹の姫宮、一品の宮、斎院はつみふかけれど、をかし」(出典:能因本枕(10C終)二三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む