宮内フサ(読み)ミヤウチ フサ

20世紀日本人名事典 「宮内フサ」の解説

宮内 フサ
ミヤウチ フサ

明治〜昭和期の郷土人形作家



生年
明治16(1883)年

没年
昭和60(1985)年12月23日

出身地
香川県高松

経歴
江戸時代から高松に伝わる張り子人形(高松張り子)づくりを受け継ぎ、「鯛持ちえびす」は昭和34年の年賀記念切手の図案にも採用された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮内フサ」の解説

宮内フサ みやうち-フサ

1883-1985 明治-昭和時代の人形作家。
明治16年9月10日生まれ。父から高松張り子の技術をまなび,「奉公さん」をはじめ多数の郷土人形を制作。「鯛(たい)持ちえびす」は,昭和34年の年賀記念切手の図案に採用された。昭和60年12月23日死去。102歳。香川県出身。旧姓は梶川。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む