宮城県海嘯誌(読み)みやぎけんかいしようし

日本歴史地名大系 「宮城県海嘯誌」の解説

宮城県海嘯誌
みやぎけんかいしようし

一冊 宮城県編 明治三六年刊

解説 明治二九年六月一五日に三陸地方を襲ったいわゆる三陸津波について、その被害状況・救済手段・結果を、被害者の体験談などを交えて記述したもの。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む