宮城県神社明細帳(読み)みやぎけんじんじやめいさいちよう

日本歴史地名大系 「宮城県神社明細帳」の解説

宮城県神社明細帳
みやぎけんじんじやめいさいちよう

一八冊 宮城県編

解説 県が明治一七年に各神社に必要事項を書上げさせたもので、同四〇年には神社由緒調を行い、昭和二〇年代まで修正がなされている。

構成 所在地、神社名、祭神、由緒、社殿拝殿境内などの規模、氏子数など。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む