宮川長亀(読み)みやがわ ちょうき

朝日日本歴史人物事典 「宮川長亀」の解説

宮川長亀

生年生没年不詳
江戸中期の江戸の浮世絵師。宮川長春の高弟で,享保(1716~36)から寛保(1741~44)ごろにかけて肉筆浮世絵を専ら描いた。遊里風俗図を中心に,長春様式を踏襲した作品を残している。彩色は丁寧で細密である。

(浅野秀剛)

出典 朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版朝日日本歴史人物事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む