精選版 日本国語大辞典 「宮毘羅大将」の意味・読み・例文・類語
くびら‐たいしょう‥タイシャウ【宮毘羅大将】
- ( 「くびらだいしょう」とも ) =くびら(宮毘羅)
- [初出の実例]「薬師経読経まくらがみにてせさせ給ふに『所謂宮毘羅大将』とうちあげたるを、『我をくびるとよむ也けり』とおぼしけり」(出典:大鏡(12C前)二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...