精選版 日本国語大辞典 「宮毘羅大将」の意味・読み・例文・類語
くびら‐たいしょう‥タイシャウ【宮毘羅大将】
- ( 「くびらだいしょう」とも ) =くびら(宮毘羅)
- [初出の実例]「薬師経読経まくらがみにてせさせ給ふに『所謂宮毘羅大将』とうちあげたるを、『我をくびるとよむ也けり』とおぼしけり」(出典:大鏡(12C前)二)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...