宴松原(読み)えんのまつばら

精選版 日本国語大辞典 「宴松原」の意味・読み・例文・類語

えんのまつばら【宴松原】

  1. 京都市上京区出水通千本西入ル付近にあった宜秋門外の広場豊楽院後方にあたる。「今昔物語集」に、月のある夜、若い女がここで鬼に食われたとある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む