宵待草夜情(読み)ヨイマチグサヨジョウ

デジタル大辞泉 「宵待草夜情」の意味・読み・例文・類語

よいまちぐさよじょう〔よひまちぐさよジヤウ〕【宵待草夜情】

連城三紀彦による短編小説、および同作を表題作とする小説集。作品集は、昭和58年(1983)刊行で、いずれも女性主人公とするミステリー5作品からなる。第5回吉川英治文学新人賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む