宵衣旰食(読み)ショウイカンショク

デジタル大辞泉 「宵衣旰食」の意味・読み・例文・類語

しょうい‐かんしょく〔セウイ‐〕【宵衣×旰食】

《「唐書」劉蕡伝から》夜がまだ明けきらぬうちに起きて衣服を着け、夜遅く食事をとること。天子政治に精励することをいう。宵旰

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む