デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「家出隆浩」の解説
家出隆浩 いえで-たかひろ
昭和37年2月10日生まれ。昭和62年伝統工芸新作展,日本金工展,日本伝統工芸展に初入選。平成5年日本金工展文化庁長官賞。7年赤銅四分一編込接合皿(しゃくどうしぶいちあみこみせつごうざら)で日本伝統工芸展日本工芸会総裁賞。27年編込接合器「ひびき」で日本伝統工芸展文部科学大臣賞。日本工芸会正会員。福井県出身。東京デザイナー学院卒。
7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...