コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

家士 カシ

大辞林 第三版の解説

かし【家士】

家に仕える侍。家臣。家人。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の家士の言及

【ミニステリアーレ】より

…家士(かし),家人(けにん)などと訳され,国王,諸侯などの家に属する非自由人でありながら,その職務上社会的影響力を得て特別な身分を形成した者をいい,ディーンストマンDienstmannとも呼ばれる。ラテン語ではミニステリアリスministerialis。…

※「家士」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

家士の関連キーワードミニステリアーレ曲淵勝左衛門有村次左衛門朋誠堂喜三二志々目献吉小国[町]寺田屋事件陶晴賢の妻肥田 景正飯泉喜内伴林光平村上成則松岡磐吉直江兼続小幡景憲香川景樹飯田忠彦安藤抱琴長野主膳ラント法

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

家士の関連情報